2人娘はアトピっ子。「絶対に治る!」という主治医のコトバを信じ、ステロイドや抗アレルギー剤を使わず、漢方治療をはじめました
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症状がキツいときのこと
2歳から3歳すぎまでの某非ステ病院での治療の日々。

夏までは寝つき・寝ているときしかかゆがらなかったのが、
徐々に日常生活でも掻くようになり、それにつれて症状も悪化。

眠い・気に入らないことがある・退屈・怒られる
そういうことが全て「掻く」につながってしまう。

でも妹が産まれ、イヤイヤ期真っ盛り。
そういうストレスを全て取り去ることは不可能でした。
思い返せば、いつも不機嫌で掻いてばかりいたように思います。

少しでも掻かないように、色々考えました。
特に寝かせるタイミングなど。
昼寝をしない日の夕方の機嫌の悪さと痒みは、手がつけられなかったなあ。

そのままの状態が続くと何時間でも掻きっぱなしだから
号泣するなか、シャワーを浴びさせて目を覚まさせたり。

40分かかってやっとチュビファーストまで巻き終わっても
寝るまでに破って取ってしまい、傷だらけになるときのいたたまれなさ。
ついついイラっとなって怒ってしまうこともよくありました。

もちろん夜中グッスリなんて日は、数えるほどしかなかったな。
べびくまとの睡眠のリズムもあるし、毎日ヒヤヒヤしながら眠ってました。

どんなに手をかけても、徐々に徐々に悪くなっていく。

がんばって少しでも結果がでたら、がんばれるけど、
「ほんまにこれ意味あんの??」と主人に言われたりして、
わたしもステロイドは使いたくないがためにその病院に通っている感じで
先生に色々聞いても全く信頼できる言葉は得られず、
通院後は、いつもどんよりもやもやした気持ちが残っていました。

ああ、、、アトピーと診断されてショックを受けてたときなんて、
全然たいしたことなかったなあ。なんて思い返して
このままどこまでいくんだろう・・・って不安が募りました。

「3歳までに治さないと掻き癖が一生残るので完治はない」と知り、
ますます焦って、ステロイドに手がでそうになることも。

この1年はアトピーが自分の頭の半分以上を占めている日々だったな。
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松本医院に出会うまで【その2】
そこで「アトピー」と診断を受けました。
松本医院に通うまでの1年2ヶ月、病院の治療方針をきっちり守りましたよ。

■朝・晩は超酸性水による殺菌

■非ステの塗り薬
  ほんとにいろんな塗り薬を試した。ぜんぶ覚えてないけど・・・
  一番よく使ったのは、
   アズノール+アルキサ軟膏+ジフェンヒドラミン
   アクリノール+アルキサ軟膏+ジフェンヒドラミン
  他にはハイデルマート・レスタミンコーワ・紫雲膏   etc
             
  キズのひどいところはモクタール。
   (コレ使ったらダメだったと、松本医院のHP読んで知りました。
    とびひのときとか、キズの治りが早いのでよく使いました・・・)

  毎日状態や部位に応じて色んな薬を塗ったあと、ガーゼを巻いて、包帯巻いて、
  更にチュビファーストで完全防御。
  朝晩お風呂のあとの処置に30分~40分かかってました。
   
  それでも寝付くときには強引にとってしまい、朝には完全に取れてて、傷だらけ。
  夏から秋は手首がとびひになり、春先まで保育園にもガーゼとチュビを巻いていきました。
  手もまともに洗えない状態で、園にもご迷惑かけました。(新型インフル騒ぎがあったのに)
  

■漢方薬内服(細粒)
   消風散・補中益気湯・抑肝散加陳皮半夏 など。
   かゆみがきつかったから、消風散を飲んでる期間が長かったです。
   効果は全然わからなかった。

■西洋系の内服
   抗アレルギー剤(ケトテン・アレジオンなど)
   アタラックス

   ちびくまはこの手の薬を飲んでも、寝つきの悪さは変わらなかったので
   あまり飲ませなかったです。
   でもお正月前からは、ものすごくひどくなってきたので、飲ませてました。
   アタラックスを最初に飲んだ時、びっくりするぐらい寝つきがよくなったけど、
   数日使うとだんだん慣れてきて、なんだか怖くなって飲ませなくなりました。

あとは食べものに気をつけたり、塩素除去シャワーをつけたり、
かゆがってもできるだけ長くお風呂につけたり、麦飯石の入浴剤を試したり。

ほんとに頑張ったんですがね、症状は悪化の一途を辿りました。
受診するたび先生に相談しても、ほとんど使っていないステロイドのせいにして
グラフを見せられ、言い訳。不信感は募るけど、ステは絶対使いたくないし。

治療を始めて1年が過ぎ、暖かくなったら少しは快方に向かうかなと思いきや
進級して今までの12人からいきなり35人のクラスになった環境の変化についていけず、
泣きながら通園する生活のストレスからか、症状はさらに悪化。

1年精一杯がんばってきたけど、全然結果が得られなかった。
もう限界!!次の手を打たないと!(今となっては遅すぎたな・・・と思いますが)

悩んだ末、べびくまを産んだ助産院の先生に電話をしました。
そこで、松本医院を紹介してもらったのです。

  
松本医院に出会うまで【その1】
ちびくまは産まれたときから少し乾燥肌だったものの、
乳児湿疹もなく、食べ物のアレルギーもなく順調に大きくなりました。

1歳半ごろ(夏)からひじ裏から手首にかけて、「かゆい」と言い出し、
かかりつけの小児科で非ステの軟膏をもらってつけていました。
湿疹はなく、少し乾燥しているな・・・程度でした。

冬になるにしたがって徐々にかゆみがきつくなり、
夜の寝かしつけに1時間半ぐらいかかるようになりました。
(掻かないようにやさしく掻いてあげたり、自分で強く掻くのを阻止したりで・・・)
でも、夜中1時~2時ごろは目を覚まし「かゆい」
掻かないように阻止すればするほど、泣くし目が冴えてくるしで
再び眠るのは5時なんてこともしばしば。

その頃は下の子を妊娠しながら仕事もしていたので
けっこうキツかったなあ。

そして1月に下の子を出産。
赤ちゃん返り・イヤイヤ期も重なり、患部は脚(ひざ裏や足首)にも拡がって来ました。

そのころも、基本は小児科で処方された塗り薬を塗ってました。
ロコイドをワセリンに混ぜたもの、オイラックス、ヒルドイド
などを使っていたけど、次のときはリンデロンも出されるように。
(リンデロンはほとんど使っていません)

ちょうど2歳になるころ、「もしかしてアトピーかも」という不安が。
このままステロイド使ってていいものか・・・とも思い、
ステロイドを使わない病院を友人から教えてもらい受診しました。
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